「愛という字は心を受けるって書くんだぜ」

 

私の決め台詞は彼女のハートに突き刺さりました。(たぶん)

オーシャンズ3月号という雑誌を片手に町に飛び出しました。

ここからが勝負です。

普通にいくと、ジャージ上下で終わってしまいます。

何の効果があるのかわかりませんがピチピチのスパッツ的なやつの上に短パン。

ピチピチのシャツの上にゆるいTシャツという、オーシャンズ2月号で学んだコーディネートでないと、私は走る気がしません。いや、走りません。

 

気を抜いてはいけません。

 

まだ、もっともっと、奥様に素敵な愛の言葉のマシンガンを彼女にお見舞いしなければいけません。

 

つづく

 

メロのシャンプールームは少し暗くてとってもムーディー